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パトヨメ blog

パトヨメが気の向くままに書いてます。

木曜日の怪談 「監視」

インターネット ガジェット

LINEモバイルのラインフリープランのSIMがいいなーと思っていました。
月額500円で1GBのデータ通信ができ、それは別にLINE、TwitterFacebookは使い放題です。

でもこちらの記事を読んで、考えなおしました。

k-tai.watch.impress.co.jp

 

この中で、なるほどなと思ったのがこの部分。

今回のLINEモバイルの「カウントフリー」という技術は、LINEやFacebookTwitterという特定のアプリのデータのみを優遇(通信料を請求しない)することはネットワークの中立性に反するのではないか、カウントフリーでデータを判別するには通信の内容を把握しなければならないのではないかという指摘があるわけだ。

LINEでは、MVNEを公開(NTTコミュニケーションズ)して、実際の「カウントフリー」サービス提供や、データの管理はそこに任せる決まりにしているそうです。LINEは個別の通信は見ないよ!というアピールですね。

また、今のところ、「カウントフリー」のガイドラインは無く、関係省庁や各方面と話し合いつつ、今後もガイドラインの策定についても積極的に関わっていくという考え方とのこと。

何を信じて、何を信じないかはあなた次第なんですが、私はこの記事を読んで、カウントフリーの仕組みは(ポートだけじゃなくて中のデータも見ているんだとしたら)少し気持ち悪いと感じました。

また、LINEではなくFacebookですが、こんな記事がありました。

www.gizmodo.jp

リアル「タダより高いものはない」ですね。

この記事を読んだこともあって、LINEのSIMはネットワークの中立性の部分もグレーだと判断して、今回はパスすることにしました。タダは大好物なんですけど。

妹夫婦なんかは「私たちの話している内容がLINEに見られたところで、どうってことないよね?大したこと話してないし…。」と言っていたので、そういう考え方もアリだと思います。何より波に乗ってタダの恩恵を受けられます。

怪談その2はコチラ。

gigazine.net

FacebookInstagramでは開発者がAPIを使ってユーザーの誕生日や来歴・交友関係といったデータや、位置情報などを取得することができますが、今回GeofeediaはInstagram APIやTopic Feed APIを利用することで個人情報を入手。また、Twitterに関してもFirehose APIを利用して性別や興味・緯度・経度の座標などを把握していました。なお、The Washington Postは上記の内容について「FacebookInstagramTwitterは広告から収益の多くを得ていますが、サイドビジネスとして第三者にユーザーに関する豊富なデータストリームにアクセスする権利を販売している」と報じています。

SNSAPIを利用して、個人情報はおろか、どこにいて、何を好むかまで、このGeofeediaのサービスを通してアメリカの法執行機関が把握していました。今は、各SNSがGeofeediaからのアクセスを遮断、もしくは遮断する動きになっているとのこと。監視する「人」が偏ってたらなんだな!って話ですが、人ならまだマシかもしれません。人工知能はきっとダイレクトにデータにアクセスするようになるよ!(都市伝説見過ぎ)

また、さりげなく文末に書かれた「第三者にユーザーに関する豊富なデータストリームにアクセスする権利を販売している」とかもザワザワします。

こちらは怪談ではありませんが、監視繋がりの話題です。

gigazine.net

007みたい!イギリスだし本場だし!
Siri自体も怖いよ!(やっぱり都市伝説見過ぎ)。

以上、昨日はその手の話が目についたので、集めてみました。

星新一ショートショートの話みたいな日がやってきちゃってますね。また読みたくなったので、近々図書館に行ってこようと思います。

 

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