パトヨメ blog

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旅行の写真をフォトブックにして楽しむ(ココアルとしまうまプリント)【追記】

ぽっぽっぽ 
マ~メが欲しいか や~らな~いぞぉ↑

と、歌っていたら、夫が「なんだよっ!呼んでおいてくれないのかよ!ハトの気持ちになってみなよ!」と、言っていました。

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今回は、私がこれまでに使ったことのある、フォトブックを作ってくれるサービスの話です。

※2016/10/12「しまうまプリント母の感想」を追記しました。

 

旅行から帰ってきた後に、撮影した写真をフォトブックにすると、作成過程で写真を厳選するために見直して「あー!こんなことあったな!」と楽しめます。出来上がってきてからも「いいじゃーん!楽しかったな~」と、またもや楽しめます。友達に「見せて!」と言われた時にも「はい、どうぞ」と見せやすくて便利です。

ココアル

2016年8月のフィンランド旅行の写真は、フォトブックの出来上がりが格好いいココアルにしました。印刷も綺麗だし、ハードカバーで高級感があります。以前結婚記念で撮影した写真を両親に渡すために、ここでフォトブックを作った際に出来上がりが良かったのでリピートです。

ココアルはたまに「半額キャンペーン」というのをやっており、そのタイミングで作れるとお得感倍増です。

私は毎回PCを使い、ブラウザ上のココアルWebサイトで作ります。素材にする写真をココアルへアップロードした後、アルバムタイプを選んで、各ページのレイアウトのひな型に写真を当てはめていき、プレビューでチェックして、OKであれば注文します。

インターフェースは、レイアウトを作る時の写真の組み替えが簡単です。レイアウトもある程度選べます。なんなら自分でレイアウト済の写真をアップすることも可能です。見開きドン!とか、オリジナルの可愛いレイアウトとか色々あって、選ぶのが大変ですが、作る工程も楽しいです。

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出来上がりはこんな感じです。作ったのはスクエアサイズのフォトブックです。サイズ比較のためにiPhone6を置いてみました。

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最初に微妙ポイントですが、ココアルの注文後のマネーのやりとりについては、ジャストシステムを使っているみたいで、唐突に「ジャストシステムのサイトへ飛ばされる」ことに少しビックリしました。更にジャストシステムのIDもつくらされて、たまにメールも来ます。ココアルからもメルマガが来ます。1冊のフォトブックを作るのにIDが2つとかイケてません。

が!仕上がりはとってもビューティホー!綺麗です。写真集です。iPhone6やArrowsM03で撮った写真を大きく使っても、綺麗に印刷されてきます。上の写真の右側は、ウスペンスキー寺院の中でiPhone6に300円で買った魚眼レンズを付けて撮影してますが、雰囲気のあるイイ感じに仕上がっています。

しまうまプリント

今年の5月に北国から母がやってきました。その時に撮った日常のスナップ写真がスマホに入ったままだったので、フォトブックにして送ろうと思います。

文庫本くらいのサイズでお手軽に作れて、持っても重たくない、チョッピリ綺麗な装丁の、お値段も手ごろなのを作りたい!と、ネットで検索し、安くてページ数が多かったしまうまプリントで作りました。文庫本サイズ35ページで198円です。発送でゆうめーるを選ぶと82円?くらいで送ってもらえます。

しまうまプリントでは、スマホのアプリをダウンロードしてフォトブックを作ります。今回は写真を撮っていたiPhone6で作りました。アプリのインターフェースはわかりやすいです。サイズと値段を決めて、写真を適当に選び、各ページに配置し、なんか言葉を入れたかったら入れて、プレビュー見て、完成です。

操作で一点惜しかったのが、写真の入れ替えが大変でした。iPhone plusとか、iPadなら少しマシかもしれません。

良かった点は、使える素材写真の最大点数が決まっていることです。あれもこれも…と際限なくなるのを防いでくれて、レイアウトを決めやすくなりました。

注文の操作をすると写真のアップロードが始まり、アップロード後に「注文完了」となる流れもいいと思います。注文するまでしまうまプリント側に写真データが行かないのはナイスです。

発送はゆうめーるなのでのんびり目です。急ぐときは宅急便もできたハズです。ゆうめーるでは、写真の様にスモークタンとか、生ハムが入っているみたいなパッケージで送られてきます。上のビニールをベロンとはがすと、フォトブックが入っています。固定されていないので中でシャカシャカしたのか、表紙が若干傷ついていました(光の角度によって見えます)。私は気にならない程度です。

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どのページも顔写真満載なので、フォトブックの背表紙を写しました。
サイズ感を感じてください…。

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フォトブックのつくりとしては、厚手のしっかりしたブックカバーに表紙が印刷されて、本体(白い本)をカバーしています。

各ページの仕上がりは、屋内の暗めの写真は苦手の様で、粒状感あふれています。ザラッとしています。一昔前のプリンタみたいです。元データがカラフルでクッキリハッキリな場合は大丈夫でした。

ザラッとした感じは「味」と言われれば「そうね!」と思います。お値段を考えるとグッジョブ!です。

結局どっちがいいのか

どっちもいいです。場合によって使い分けるといいと思います。
また何か良さそうなフォトブックがあったら試してみたいと思います。

しまうまプリント母の感想

※2016/10/12に追記しました。

しまうまプリントで作ったフォトブックが母の手元に届きました。電話で「これ!いいね!小さくて軽いから持ち歩くにもいいね!見せびらかすわ!私太ったかな!?なんか楽しそうに写ってていいわ!」と言ってました。喜んでいただけた様で何よりです。

 

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