パトヨメ blog

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Fatty Containersに10年は片思いしてた話。

それどこ大賞「買い物」のエントリーです。

正確には10年以上の片思いです。

 
初めてFatty Containersを見たのは、若くてお金が無かった時でした。
HOME+ROOMというインテリア本の紙面上で紹介されており、その本の通販でも買えました。

Fatty Containersはハッリ・コスキネンという人のデザインで、お値段はたしか2万円台(当時)。見た瞬間「カッコイイ!これ欲しい!」と思いましたが、その時の私には高額だし、「アイツを狭い寮の部屋においても、部屋全体がイケてないから、なんかガッカリなことになりそう」って、言い訳をして買うのを諦めました。

その後、いくらか自由にできるお金を手にして、ふと気になって検索をかけたら、アイツは少し高根の花になってました。確か4万円台。倍です。元の値段を知ってるし、「そこまで出して買うモノでもなくない?」と、言い訳をして買うのを諦めました。

今年、今の部屋に引っ越してきて、今の部屋ならアイツがいてもおかしくない!と思い、再び検索をかけたら32,000円(税抜)でヒットしました。でも在庫切れ。次回入荷は未定だけど、入ったらメールをくれるというので登録して待つこと数か月。

「今晩、22時からアイツを売り出すよ」

ある日メールが来ました。再びアイツを手に入れられるチャンスです。これを逃したらまたしばらく会えなさそう。

22時近くに固唾をのんでPCの時計を見守ります。時間と同時にカートにIN。素早く購入ボタンをクリック!買えたのかな…と不安でしたが、ショップからメールが来て買えたことを知りました。3分くらいで完売してました(確か300台とか)。

ねんがんのアイツをてにいれたぞ

長年の片思いが実った瞬間です。後日、家にやってきたアイツに最初何を入れようか迷いましたが、気が付いたら色々入ってました。夫にも「やあ、よく来たね」と受け入れてもらえ、私が使っている様子を見て「パトヨメさんの宝箱だね」と感想をもらいました。

外見はこんな感じです。オシャレなミミック

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つやつやです。とにかくイケメンです。肌触りが良く、一日一回は撫でていると思います。上に座っても大丈夫です。あーもう、本当にカッコイイ。

中は汚くて見せられません(爆) うちのアイツは腹黒イケメン。イメージ画像だけ載せてみました。

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とにかくなんでもポイポイ入ります。私は本、ノート類、パソコン、カメラ、ハードディスク、フライングタイガーの頭用リフレッシュ器具(ザワザワします)、薬などを入れています。

ふたの裏側にはラベルが付いています。

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何を入れても、ふたを閉めちゃえば超カッコイイです。

ひとつ注意点として、そこまで重いふたでもないのですが、ゆっくりしまる金具とかはないので、気を付けないと「バン!」と閉まります。小さい子供のおもちゃ箱っぽく使うと、何かの拍子にふたが閉まり、手を挟む可能性がありそう。大人でも気を付けないと痛い思いをするかも。横に倒してテーブルとして使うのもアリだと思います。

購入したのはこちらのお店。次回入荷はいつだろう?と思って見てみたら、次回入荷は未定だそうです。生産中止ではないので、いつかまたアイツに会えるはず。

Fatty Containers Schmidinger module | scope

 

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