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パトヨメ blog

パトヨメが気の向くままに書いてます。

2016年8月のフィンランド その8 ポケモンGOとVISAデビットカードとお寿司とボードゲームと言葉の話

タイトルが長くなってしまいました。じゅげむじゅげむ。2016年8月のフィンランドシリーズは、これで最後です。書きそびれたり忘れてた、ポケモンGOと、VISAデビットカードと、ボードゲームやカードゲームを売るゲーム屋さんと、お寿司の話と、フィンランド語を覚えようと頑張った話を書きます。

 

ポケモンGO

フィンランドで、夫とポケモンGOをしていました。出現するモンスターの違いはあまり感じませんでした。ヘルシンキではスリープとルージュラを見かける頻度が少し高かったです。

地元の人もポケモンGOを楽しまれていました。

ヘルシンキで見かけた綺麗なお姉さんも、自転車のかごの中に放り込んだスマホポケモンGO。バスで乗り合わせた女子二人組もポケモンGO

ナーンタリのムーミンランドの手前の森で、お父さんと子供たちが夢中になっていたのもポケモンGO。ルアーもかかっていました。

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スオメリンナ島でも「ニドランがでた!」と子供たちが話していました。

白夜のせいか、ヘルシンキ市内では、夜遅くホテル近くの広場で5か所くらいのポケストップでずっとルアーがかかっていて、楽しそうでした。

折角のフィンランド、せっかくの北欧。ヨーロッパの北の方です。そうです。

ヨーロッパ限定ポケモン、バリアードをゲットしたいです、先生!

バリアードは8日間で1回だけ遭遇、帰る前の日のスオメリンナ島で捕獲できました。全然強化できるアテがないので、パートナーにして一緒に歩いて飴を増やそう…と思ったのですが、5Kmで1個なので悩ましいです。

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スオメリンナ島にはピカチュウもいました(逃げられて捕獲ならず)。

手元に残っている範囲で、どこで捕獲したかの一覧を作ってみます。
記載はポケモンに書かれている地名をそのまま利用しています。

ポケモンGOは、1つのアカウントを複数端末で共有できるので、ArrowsM03で遊んでバッテリーが無くなってきたらiPhone6に切り替えて遊んで…と旅行中も楽しめました。

意外に良かったのが、ポケストップがちょっとした観光案内になっていたことです。例えばこちら。ムーミンランドの入口もポケストップ。

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市内のアーティスティックな看板もポケストップ。

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VISAデビットカード

為替手数料をケチる話です。

私はソニー銀行の口座を持っていて、キャッシュカード兼VISAデビットカードを使っています。ソニー銀行はWebから簡単に外貨口座を開けます。今回の旅行に合わせてユーロの口座を開き、お小遣いの日本円を投入しました。その日のレートは1€=113円くらいで、為替手数料は1€あたり15銭です。安いです。

フィンランドはどこでもクレジットカードが使えます。
ソニー銀行のキャッシュカード兼VISAデビットカードをお店で使うときには、「VISAカード」として使用します。使用直後にユーロの口座から使った分だけ引き落としされます。使うたびにメールも飛んできて、アプリで履歴も見ることができ、残高管理しやすいです。帰国後にユーロから円に戻すときも、同じ為替手数料で手続きも簡単でした。

ソニー銀行の公式ブログで、ヘルシンキのマーケットでカードを使えるかテストしているのを見て、今回使ってみることにしました。

blog.moneykit.net

ゲームのお店 Lautapelit.fi

ボードゲームやカードゲームなどを扱うお店がカンピ(Kamppi centre, 3. floor)にありました。結構な品揃えです。夫が物色するのについていきました。ムーミンの幼児向けゲームや、知育系おもちゃゲームもあって(お土産にもよさそう)、私はそれを見ていました(最終的には隣のトイザらス風品揃えのお店へ流れて人形を物色していました)。ビックリしたのが、会計をしている夫に近づくと、フィンランド人の店員さんが、かなり流暢に日本語で話されていました(日本に住んでいたことがあるそうです)。

お店のサイトを見ると、通販もしています。基本はEU内のみの発送ですが、「EU外の人はカスタマーサービスに相談して下さい」と記載があり、まったく対応しないということはなさそう。ただし「100€以上注文してね」&「送料は結構かかるよ!」です。

The store - Lautapelit.fi

 お寿司

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ホテル ヘルカの近くに「Konnichiwa」というお寿司屋さんがありました。ちょっぴり和食に飢えてきた私たちは入ってみました。ビュッフェ式で20€/人(飲物別)です。お店は混んでいて、満席になりました。
注目は写真真ん中、揚げの握りです。お稲荷さんの皮を握っていました。斬新です。味はお稲荷さんです。

お醤油はキッコーマンでした。オリジナルのお寿司もありましたが、再現性の高い握りも多数ありました。厨房をチラッと除くと握りマシーンが稼働していました。前にガイアの夜明けかなんかで見た握りマシーンでしょうか。日本の技術者と営業マンの熱い魂を見た思いです。お寿司ではどれも良かったですが、サーモンが特に美味しかったです。天ぷら、謎の肉(すき焼きオマージュ?)、餃子(王●風)もあり、違和感のない味(普通の美味しさ)でした。

フィンランド

少しフィンランド語を覚えてから旅行にいきました。覚えるための教材として、スマホアプリの「Loecsen」(Google play、AppStore)を使いました。テキストを音声で読んでくれて、簡単なクイズも出してくれます。「音で丸暗記作戦」です。簡単な挨拶、数、曜日、時間、料理くらいまでを、フィンランド語と日本語を入れ替えつつ覚えました。

実際にフィンランドに行ってみて感じた、「手っ取り早くこれを覚えておくといいかも!?」は、挨拶、「トイレはどこ?」、「値段はいくら?」、数字の読み方、曜日の呼び方です。

特に数の数え方はおススメ。数字だけで成立する会話があります。お値段とか、商品を選ぶ時の希望する価格帯とか。あと、テレビでリオオリンピックの中継を見ていた時に、各競技の点数がわかりました(笑)

曜日の呼び方は、日替わりメニューがある雰囲気をつかめたり、何曜日は営業時間何時まで~といった看板が読めちゃったりします。

「ミッサ ヴェッサ オン?」(トイレはどこ?)
ヘルシンキの港のマーケットで切羽詰まった時、バス乗り場の係員さんにトイレの場所を聞くときに使いました。教えてもらった「グリーンボックス」のトイレは、無料だけど紙がなく、個室によっては便座もなく(便座があっても座れません…)、利用するには空気椅子を用途に合わせてキープできる筋力が必要です。ドアがオートロックになっており、誰も入らないでドアを閉めても鍵がかかります。人感センサーがある様で、5分間無人だとわかるとロックは解除されました。なんで知っているのかって、トイレの様子にビックリして、一度、中に入らずにドアをしめてしまったからです。やらかしました。

フィンランド語+カタコト英語+日本語+ボディランゲージ+気合で、私が話をしている様子を見ていた夫から、「パトヨメさん、どこでもなんとなく会話が通じてるね…」とほめられました。夫は英語を話せるのですが、フィンランドではなぜか聞き返されること多数。旅行くらいなら、丁寧に「Would you 〜?」とお願いするより、「Please!+目的(+気合)」の方がわかりやすいようでした。

なお、フィンランド語で話しかけると、フィンランド語で返されます。意思を伝えるのはお国の言葉の方がインパクトがあり伝わりやすいと思って、あえてのフィンランド語です。

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