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パトヨメ blog

パトヨメが気の向くままに書いてます。

2016年8月のフィンランド その7 タリン(エストニア)に寄り道の話

フィンランド 旅行 アプリ

エストニアといえばSkypeSkypeエストニア発祥です。
そのエストニアの首都タリンは、ヘルシンキから2時間で行けるので、日帰り観光をしました。

フェリーの予約についてのひと悶着はこちらから。

lovepatrasche.hatenablog.com

タリンの旧市街をあてもなく観光しました。旧市街はテーマパークのようです。
半日歩くと一通り見られる感じでしょうか。

タリンはヘルシンキより日差しが強く、まぶしいです。
サングラスがあると良かったです。

ロシアからの観光客が多くロシア語が飛び交っていました。
わたくしパトヨメは、以前ロシア語を少しだけ勉強していたことがあります。
ロシア語ってかわいい!指称形萌え~と思っていたのですが、実際の話者の彼らは迫力があり、やんちゃ感満載でした。

 

エストニアの地図はオフラインMapとGPS

エストニアは半日滞在なので、SIMの用意はしませんでした。iPhone6にもArrowsM03にもGPSがついているので、オフラインマップを利用します。

オフラインマップは、事前準備として日本で出発前に訪れる街の地図をダウンロードし、現地では、ネット環境のないオフラインでスマホGPSを使って地図上で現在地を把握できるというものです。

Googleマップにもオフラインに保存して利用する機能はありますが、地域によって地図が対応していなかったりもします。今回の旅行では、フィンランドはOKでしたが、エストにははNGでした。日本もNGみたいです。

iPhoneでは「MAPS.ME」を使いました。こちらは夫のiPhoneにも入れました。

ArrowsM03では「OruxMaps」を使いました。
このアプリはオフラインで使う地図を選べるのですが、OpenStreetMap Cyclemapという地図と、設定ファイル(xml)をちょっと書き換えて、Googleマップデータもダウンロードしてもっていきました。

旧市街は道が入り組んでいるのでお役立ちでした。

太っちょマルガリータ

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港のDターミナルから歩いて20分くらいでしょうか。中は海洋博物館です。
展示を見た人はトイレが無料で使えます。
剣の重さを体験できるコーナーがあり、持ってみました。超重いです。

Pan Y Vino

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ここでランチにしました。お腹が減ったので、とりあえずあったお店に。
男性(多分オーナー?)が調理をして、女性が給仕されていました。お二人でやっているようなので、品物が出てくるのが少し遅めです。英語が通じます。
パニーニを頂きました。チーズがとろけて見た目より美味しいです。
お紅茶は正直微妙(薄く…どこまでも薄く…出涸らし!?)でした。

茶の味はさておき、ここでは、黒くて大きな犬がもてなしてくれました。ラブラドールレトリバーかな。名前は確か…ルディ…?女の子です。

お店でご飯を食べている間、ルディは私たちの机と椅子の隙間に上手に体を入れて「何かくれても良くってよ」と、たまにチラ見しながら、足元で大人しく寝そべっていました。

お店の女性の方がルディの飼い主みたいで、「ルディったら!そんなところにいて!!(探していたようです)、あの、お邪魔じゃないです?」と、声をかけてくれましたが「問題ないです」と、最後まで夫とルディとご飯を食べました。

III draakon

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コルマス・ドラコーン、3匹の竜という名前なんでしょうか。
人が並んでいたので、美味しいに違いない!と食べることにしました。

エルク汁のみ頼んだのですが、中世のコスプレをしたおばさまに

「おいしいパンを買っていかないとはどういう了見だい!?お食べ!!!」

と、夫が押し売りされていました(笑)(観光ガイドによると、ここはそういうプレイを楽しむお店だそうです)

エルクの汁と聞いて、夫と顔を見合わせました。

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二人の脳内のイメージ図です。映画「ホビットの冒険」のエルフ王、レゴラスのパパが乗ってた子ですか。

エルク汁は、巨大な鍋から壺へとりわけられます。
スプーンはなく、先のおばさまから「スプーンはないから、気合で飲み干しな!」と説明がありました。美味しかったです。

お店にはトイレがあります。「0.5€払うか、なんか食べていきな!」といった張り紙があります。金額はうろ覚えですが安かった記憶です。

城壁

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3€くらいで登れて、上を歩けます。
私は上まで上がって、高所恐怖症なのを忘れて、城壁に出たら腰を抜かしました。恐怖で歩けません…。無念です。手すりが木で、不安です。下も丸見えです。通路は思っていたより狭く一人通るのでやっとです。下から見ても高いです。

お花

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帰りは旧市街の街の門から出たのですが、お花屋さんがズラッと並んでいます。
大小さまざまな花束が用意されていました。どれも綺麗なんですが、不思議なまとまり方をしています。なんというか、仏花セットの雰囲気です。

「教会にお供えするのかもしれないね」と夫が言ってました。

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