パトヨメ blog

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2016年8月のフィンランド その6 ナーンタリ・トゥルクの話

ナーンタリとトゥルクの観光の話です。

ナーンタリはムーミンランドとスパと教会を観光し、港でご飯を食べました。
トゥルクは半日観光で城と教会を尋ねました。

 

ナーンタリ

徒歩の範囲で見た限り、のんびりとした港町な印象でした。

ムーミンワールド

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ナーンタリスパホテルからムーミンワールドへ歩いていきました。
道の途中の標識の中でムーミンが踊っています。

ムーミンワールドは親子で行くとたのしい、少し大きい公園という雰囲気。
園内のどこかでショーや、通りすがりの寸劇、参加型イベントをやっています。
パンフレット(日本語版もありました)に記載された公式アプリをダウンロードすると、その日のタイムテーブルが表示されます。

※アプリのダウンロード記載ですが、QRコードではなく、ムーミンランドの公式Webサイトアドレスが書かれています。公式Webサイトを開くと、AppStoreやGoogle playのバナーがありました。アプリに興味があれば、事前に用意するといいと思います。

イベントは、ムーミンハウスにキャラクターがおもむろにやってきて、ミィが音頭を取り「幸せなら手を叩こう」風の音楽で、手を叩いたり、足を踏み鳴らしたり、回ったりを子供たちも参加する~という、ユルい感じで、のどかな雰囲気を楽しむところでした。

スニフのパパは、長身なイケメンがコスプレしていました。

お店はムーミングッズが充実していますが、免税対応はできないようです。
訪ねたところ「レシートを空港にもっていけば引いてくれるわよ~」と言われましたが、もちろん引いてもらえません(笑)

トイレは、私が想像していたより綺麗で、数もありました。

ナーンタリ教会

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ムーミンワールドの近くの小高い丘にありました。周りは木で囲まれています。

フィンランドの教会では、天井から船のオブジェが下がっているのをよく見ました。航海の無事を祈って飾られているのだとか。

Merisali

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港の近くに何件か食事ができるお店があります。
その中で、この日はこのお店に一番人がいたので、ここで晩御飯を食べました。
ビュッフェです。美味しかった!

ナーンタリスパホテル

航空会社とホテルの話のときに、バスタオルとビーサンの話を延々と書きましたが(笑)、ここではホテルにたどり着くまでの話をします。

バスタオルとビーサンの話はこちら。

lovepatrasche.hatenablog.com

私たちは、ヘルシンキとトゥルクの間は列車(VR)を使いました。
VRのトゥルク駅からバス乗り場のマーケット広場までは、ガラガラとトランクを引きながら歩きます。そこからナーンタリ行きのバスに乗りました。

フィンランドのバスはアナウンスが無く、バス前方の電光掲示に駅名が出ます。
降りたい駅でボタンを押すのは日本と同じです。
スパホテル前には「Naantalin kylpylä」というバス停があるのでそこで降ります。
参考までに一個前のバス停は多分「Rantaruona」です。
スマホGoogleマップをチラチラ見ながら、スパが近づいて来たらバスの前の電光掲示をガン見していました。

FöliのNaantalin kylpyläバス停(トゥルクから乗って降りるところ)情報は こちら

トゥルク

ナーンタリスパホテルからトゥルクへは、ホテルのフロントに頼んでタクシーを呼びました。約30€でトゥルク駅まで行けました。

マーケット広場にコインロッカーがあるかどうかわからなかった(現地でも時間が無く探索できず残念)ので、一度駅でロッカーに荷物を預けて駅から歩いてトゥルク城へ行くルートで観光しました。

トゥルクはトイレも少なく、トゥルク城はとても遠く…。

ミカエル教会

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トゥルク駅からトゥルク城へ向かう市街地を歩いていて、寒かったこともありお腹を壊しました。普通のお宅ばかりでトイレの気配はありません。皆様はどこでトイレしてるのでしょう…。

絶望の淵に立たされた時、大きな翼を広げて降臨されたのが、こちらの大天使様。
扉は開いており、優しいほほ笑みで見学を受け入れて下さってました。

目的違いで訪れたのですが、見学もさせて頂きました。
絵葉書も2枚購入です。
日本語ですが主の祈りも捧げてみました。

トゥルク大聖堂が有名ですが、思いがけずこちらも素敵でした。

トゥルク城

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見応えタップリ!テンコ盛りです。8€とは思えない量です。全てを詳細に見ようと思ったら一日かかります。細い通路に階段も多く、足腰弱いと辛いです。
マンボウ系女子はここで体力的にダメージを受けました。
でも行って良かったです。

展示されているお貴族様?の洋服は、男女共に小さ目で、「フィンランドの人は昔は小さかったのかしら」と夫に聞くと、「中世のヨーロッパは栄養状態が良くなくて、皆さん小柄だったとか…読んだことがあったような」とのことです。
本当かどうかは知りませんが(爆)。

スタッフの皆さんは、中世のコスプレで時折通路の案内に立たれています。

付属の喫茶店が、コーヒーはポット、お茶はティーパックにお湯を注ぐセルフタイプで、サンドイッチはコンビニ風でしたが、安かったのでちょっと休憩には良い場所です(一人5€でおつりが来ました)。ビュッフェもやっており、曜日によってお品が変わる様でした。

トゥルク大聖堂

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トゥルク城からバスに乗り、マーケット広場で降りて、徒歩でトゥルク大聖堂へ向かいました。大きいため近くに見えましたが、思ったより遠かったです。
ここにも船のオブジェがありました。

今回のトゥルク観光ルートの再検討

トゥルク市内観光は、体力的にきつかったです。
今から行くなら…と、もう一度考えてみました。

ナーンタリスパー(タクシー)→トゥルク駅までは良かったと思います。

トゥルク駅→トゥルク城は、素直にタクシーに乗るべきでした。
少し街中を歩きたければ、トゥルク駅からまっすぐKäsityöläiskatu(道の名前です)を川の方へ向かって歩き、Klassikonpolkuというバス停で路線1番のSatama(港の方)行きに乗り、Turun linna(トゥルク城)で降りるのが正解だったと思います(そうするとミカエル様は降臨しなかったですが)。

帰りはTurun linnaから路線1番のバスに乗り、Brahenkatuというバス停で降りてトゥルク大聖堂へ行くと歩く歩数が減ったと思います。

FöliのTurun linnaバス停情報(港へ向かう方)は こちら

ご参考

ルートの再検討をするのに参考にしたページです。

トゥルクのバスルートは、(多分)トゥルク市でやっているんじゃないかな?って気がするWebサイトで、左側の「Bus routes」を開き、中の路線番号をクリックすると各路線図が見れる様です。
Turku map service

FöliのWebサイトに、上記マップサービスへのリンクや、バス停と今どこをバスが走っているのかリアルタイムで表示する地図なんかがありました。
Stops and route maps | Föli

このページの中の「Buses on the map reittiopas.foli.fi/buses」をクリックで、リアルタイム地図へたどり着けます。
地図上に表示される右側のツールで、LineとかBus stopsにチェックを入れるとフィルターをかけたり表示したりします。

Föliはヘルシンキ市内の様子も見れます。

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