パトヨメ blog

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2016年8月のフィンランド その5 ヘルシンキの話

ヘルシンキの観光は、エスプラナーディ公園、国立博物館、木の教会、岩の教会、ウスペンスキー寺院、港のマーケット、スオメリンナ島へ行きました。

お買い物は、KALEVALA jewelry(カレワラジュエリー)、マリメッコ本店、ANNANSILMÄT-AITTAなどのお店を訪れています。

お食事では、Ravintola Kappeliに行きました。

※2016/9/29追記
地下鉄のヘルシンキ学駅のフライングタイガーについて追記しました。

私たちがヘルシンキに滞在した日は、霧雨が降ったり晴れ間が合ったり、目まぐるしく天気が変わりました。スオメリンナ島に行った日は一日快晴だったかな。

雲が、空高くのほか、低い位置にも浮かんでいたのが印象的です。

カラッと乾燥していて涼しく、北国生まれの私は、関東の暑さと湿気にやられていたところだったので息を吹き返したように元気でした。
風邪を引いても悪化せず(帰国後に悪化)、体調も良かったです。

ユニクロライトポケッタブルロングパーカが活躍しました。

 

エスプラナーディ公園

木が水玉の服を着ていました。

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国立博物館

様々な年代の資料が展示されていました。聖人の木製像は仏像感があり、魚を取る仕組みの展示は、日本でも似たようなものをテレビで見たことがあるような(※ウナギを捕るノドギという籠に似ています)。これから更に展示物が増える様ですよ。

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港のマーケット

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平日と週末の二回訪れましたが、週末の方がお店も人も多かったです。

ここではトナカイの丸い形の毛皮(30€、大きい毛皮150€を買うとオマケでつけると言われましたが、大きい方はいらなかったので)を買いました。台所で使っている丸い椅子の上に敷いてお尻を温める用途です。

(トナカイの)前足背中方面と思しき毛皮は、柔らかく手触りも良いですが非常に薄いです。一方、お尻方面の毛皮は、硬いけどぶ厚く弾力があります。
迷って「モフッ」と座れるお尻方面の毛皮にしました。

毛皮の部位について、私が「この毛皮はトナカイのどこの部分?」と尋ねると、「わかんない…メイビー…お尻?」と、お店のお兄さん(イケメン)がはにかんだ笑顔で答えてくれました。
写真で上から見るとシイタケに見えてきました。

木の教会、岩の教会

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木の教会はデザインが素敵でした。ロビーの黒いスワンチェアと教会の雰囲気が合っています。

岩の教会は「静かに」の注意書きが目立ちました。トイレも有料です。
祈りの場なのに観光地化したせいで何か嫌な思いをされたのでしょうか。大変です。周囲が岩で、天井は銅板で出来ています。丘に埋もれるようなつくりで、入口じゃない方から丘へ登ることができます。

ウスペンスキー寺院

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豪華で、内装はロシア風できらびやかでした。

スオメリンナ島

ヘルシンキの港からフェリーで15分くらいで行けます。ピクニックや海水浴に来ていた現地の家族連れも多く、散歩にもってこいの場所です。教会、要塞だったころの砲台、貯蔵施設も残ります。

道中で偶然に和室を発見しました。「徳有庵」と看板が。後日調べるとフィンランドの方が裏千家の茶道を教えているそうです。フィンランド世界遺産の中に日本を発見できて嬉しいです。

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KALEVALA jewelry(カレワラジュエリー)

以前、夫に誕生日プレゼントのリクエストを聞かれた際、フィンランドに訪れることが決まっていたので、「フィンランドで旅の記念になるものを買ってほしいです」とお願いしていました。

ピアスとブレスレットをプレゼントしてもらいました。
カレワラのアクセサリーはオリジナルデザインの新しいモチーフのほか、昔のフィンランドの遺跡で発掘されたアクセサリーを型にとってコピーしたものもあります。昔のモチーフを新品で現代で身に着けられるのがウリとか。

日本にもイベントで期間限定で来ていたことがあるみたい。

接客は丁寧で、免税対応可能です。

マリメッコ本店 with アウトレット

社員食堂のご飯とアウトレット狙いです。
ご飯は10€くらいで、お盆にお皿を並べて好きなものを取り、最後にお会計をするシステムでした。美味しかった。

アウトレットでは、布を、特に1Kg/24€の歯切れワゴンを主に漁っていました。
普通の布地も購入したのですが、布は日本の様にハサミで切らず、手で「ビリビリッ!」と引き裂きます。ワイルド!余裕をもって裂いてくれるものの、端は引きつりそう?切り口が曲がる心配はありません。
日本人スタッフもいるので、測るのは頼みやすいです。

その布を帰国後にランチョンマットにしたのですが、なぜかものすごく撥水します。普通の布地なのに醤油もはじきます。不思議!

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服は試着OK。日本で買うより安い!!!とワンピースを2着購入しました。

免税対応可能です。

ANNANSILMÄT-AITTA

イタケスクスにある雑貨屋さんです。
こちらの方の記事を参考に訪ねてみました。

pienisieni.exblog.jp

私は白樺のカゴを探しに行ってみました。
あるカゴを手に取り、お店のおじさまに「これは白樺ですか?私は白樺のカゴが欲しいのです」と、ほしいタイプの説明をお話ししていたところ、

「あなたが欲しいタイプの白樺のカゴはエストニア製だね。フィンランドのカゴは樺の木で作るんだよ。それ(私が手に持っていたカゴ)はフィンランドのカゴだよ」

とのこと。なんですと!あれはエストニア製だったの!?
更に、それを売っていそうなお店のURLと住所も教えてくれました。親切!
でもフィンランドのファンになっていたのでフィンランドのカゴを購入しました。
(ひざ掛け入れに使っています)

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後日、そのお店に行ってみたものの、その日は早く締まる日でお買い物はできませんでした。残念です。

Ravintola Kappeli

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夫が訪れたことがあり、「美味しかったよ!」と予約してくれました。
お店には、食事当日のお昼に立ち寄る機会があったので、直接行って夜の7時からの食事をお願いしました。

夜に再び訪ねると、店内はカフェ、バー、レストランとエリアが分かれており、レストランは満席で、私たちの前に入ったご夫婦が「予約が無いと、席が空き次第…」と案内されていました。予約してくれていて良かったです。

お店のメニューは日本語のページがあります。
一品ごとの量が多いので、サラダ→スープ→肉→デザートのショートカットコース(飲み物はハウスワインを1杯ずつと、食後のコーヒー)を注文。
鮭が美味しい!トナカイもクセはなく美味しかったです。
外から見ると照明が綺麗でキラキラですが、店内は意外に賑やかで、堅苦しい感じではありません。

お値段は、先のショートカットコースを二人で頼むと合計170€弱くらいです。

地下鉄のヘルシンキ学駅のフライングタイガー

ヘルシンキ学駅(Kaisaniemiかな?)にフライングタイガーがあり、思わず吸い寄せられました。物価が高いフィンランドでもフライングタイガーは安かったです。ヘルシンキ駅にも近いです。夫と「日本で買い忘れたり、旅の途中で壊れたものがあったら、観光のついでにここで補給するのはありだね!」と話していました。

例えばスマホ充電セット。CタイプのACアダプタ(USBをさせる)とケーブルのセットで、確か8€くらいで売っていました。

表参道みたいに順路式ではなく、普通に陳列されているので買い物もしやすいです。日本にもあるからいいか…と思って何も買わなかったのが悔やまれるくらい、小さい店舗でしたが充実の品揃えでした。

Webサイトを確認したら、月曜が9時~21時で火~金は9時~20時、土日は9時~18時の営業時間です。そしてヘルシンキ市内には現時点で4店舗あることも判明。泊まっていたカンピにも1店舗ありました。

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